2008.04.21 (Mon)
こうゆことがありました
ある会社の女社長さんが、
新人研修を自ら行っていました。
とってもパワーのある方で、社員はいつも発破をかけられていました。
ある時の研修で、
終わってから見つけたのですが、泣いている男の人がいました?
どうしたんだろう?と思っていたら、
どうも、当日入社の職員でした。
私の部下も参加させていましたが、
全身蕁麻疹になってしまいました。
蕁麻疹になるようなものは、食べたようには思えないんだけど〜
と本人。
「ストレス」ではないのか?
と、聞いていたのですが、本人は最初は否定。
最終治療まで行っても症状は改善されず。
ようやく、「実は安定剤を常用しているんです」と。
なんと、なんでもなさそうに笑顔を振りまいていた彼女の心は
どうも繊細で、サービス精神のある方だったんですね。
そして、前に書いた男性は、
研修中に震えだしていたとのこと。
元気に、今日入社して再出発するはずだったのに・・・・
何とも悲しい現実。
社員の心を元気にして、いい仕事をしてもらうのが研修かと思うのですが、
やる気をなくさせてしまったり、持病のある方の症状を悪化させて
しまう研修に、考えさせれてしまいました。
ほとんどの社員は、社長のような性格ではないんですよ。
対応マニュアルを用意しておきましょう。

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2008.04.19 (Sat)
うつ病のこと
現実は休業もできないし、復職もできないことが多い。
医師に入院加療が必要と言われても、「気持の問題だ」と言われて、
入院中に解雇になったり、復職リハビリ中に、給料をもらうと、
逆に心の負担になったり・・・で、うつ病を抱える患者さんは、
生活が大変なのが現実のようですね。
うつ病の人には、早期治療と早期休養が、症状を悪化させずに
回復を早めることができるんですが、現実社会は、理解は得られず、
うつ病の人には一番きつい「なまけもの」のレッテルを貼られてしまうんですね。
職場では「怠け者」と言われ、家族には、発破をかけられ、
生きた心地のしないのが、うつ病の症状を悪化させています。
家族はいつかは理解するんですが、ちょっと遅かったりで、
家族の悩みも多くなります。
あなたの家族、あなたの部下は、うつ病かも知れませんよ。
私は人間として、他人を傷つけない配慮を、みんなでしていって
ほしいと思います。
対応マニュアルを用意しておきましょう。

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2008.04.16 (Wed)
好機!
次の挑戦する目標を探していました。
メンタル系の仕事と思っていましたが、自分で事業をおこすには難しく、
ようやく、結婚相談所のオペレーターになりました。
夕方からのパートですが(年齢制限で、社員としてのカウンセラーになれなかったので)
電話だけの仕事です。
ほとんどが私より年齢の上の、それも、貫禄のあるような人ばかりです。
ベテランの女性だけの職場ですので、喧嘩も絶えないようです(笑)
入社して一か月もたっていませんが、
一週間でランク上にあがり・・・
なおかつ
お客さんを見つけています。
好機ですね。
みんなの注目をあびて・・・・たいへんかも?
上司が心配しているが(いじめられないか!)
感情もマヒしている、
いや
何ににも動じない
感覚があり、
結構本人は心配していない。
誠意で接していて、追いかけてもらえるように話しこんでいますので、
逆に電話が来りで、成約につながっています。
運もあるでしょうが、好機ですね。
同僚たちの焦りが聞こえます。
一生懸命追いかけていて、逃げられてつかまりません。
捕まえても直前でドタキャンになっています。
ストーカーになったらだめですよね(笑)
さて、これから仕事に行きますが、
どんな人と出会えるかしら。
楽しみです。
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2008.04.12 (Sat)
うつ病と戦う!
とってもつらい時は、自分は病気ではないかとも思いますね。
仕事が忙しく、休むことができない。
そんなときに、ひどいクレームがきた。
ちょっとしたミスで失敗し、会社に迷惑をかけてしまった。
家族との関係があやしい。
身体的な病気になってしまった。
家族に病気をはじめ事故がおきた。
などなど・・・
これが複数重なり、八方塞がりになると、心はSOSを発信します。
感情の赴くまま休養がとれればいいんでしょうが・・・
病気と病気でないところの境界線は不鮮明ですが、早めに専門の方に相談すると、
症状は重くならず、家族や仕事を壊さずに済みます。
と、いっても難しい課題ですね。
家族や職場の対応の仕方でも、症状は軽減されます。
私たちは、病気を理解しなければなりません。
あなたが家族だったら、職場の上司だったらなおさらです。
ここに家族の対応マニュアルがあります。
あなたのそばの悩める同志のために、うつ病の方がいつくるかわかりませんから、
対応マニュアルを用意しておきましょう。

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2008.04.04 (Fri)
私の恩師のカウンセラーが新発表!

私の恩師のカウンセラー
電脳牧師のたいぢ さんが、うつ病の家族のためのアドバイス商材をは発表しました。
長年のカウンセラーとしてのキャリアを活かし、悩んだ経験や、
お客様の経験を踏まえ、今、そこにいて悩んでいて、
抜け出せなくなっている本人の家族のための教本です。
本人の悩みも深刻ですが、それを支える家族の悩みもそれ以上に大変な状況になっているでしょう。
焦ります。
焦れば焦るほど、状況は深刻になっていきます。
相談するところも少ないですし、相談しても理解されないことが多いです。
理解されない悩みほど苦しいものはありません。
そんなあなたに、少しでも楽になってほしいです。
カウンセラーの増田泰司さんが
えっ?こんな簡単なことに気をつけるだけで、うつ病の家族がぐんぐん元気になるなんて!「うつ病の家族への対応マニュアル」
を、あなたのために送ります。
深刻に悩んでいる方、ぜひ読んでみてください。
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